いよいよと近づいてきて、おそろしくも感じるが、元気な展示ができるよう、ちょっとずつをやっている。
素敵な紹介ページを作成頂いたり、お渡し用の台紙を作成してみたり(額にもなる(!))
前向きに臨めるたのしみもある。
さいごまで元気におえたい。
2022.11.25 - 展示に向けてのコメント 2.5
2022.11.12
この世界には美しいものが多い 
それを沢山見せてくれる。
だから私はこの世界には歓迎されていると感じる。

私が見つけた面白さ, 苦さ,  美しさが、
わたしのかいたものを介して、どの様な形であれ、
ふたたび <あなた>という別ニンゲンの心に触れることができたのならば、
私は、このことを大変な喜びと受け取るし、
ある面において わたしたちはきっと、既に<友だち>である。
同じタイミングで、同じ土の上に生きている同胞ひとよ

貴重なあなたの時間をありがとう。
紙の形をしたものたちと、会場でお待ちしています。
(webでも何らか楽しめるようには、したいと考えています。)
2022.11.12 - 展示に向けてのコメント2
2022.10.19
わたしは今のこの社会が嫌いだ。二択で表すなら間違いなく嫌いだ。この回避しようがあった不況や状態によりどれほどの筆が、才能が、知識が、知恵の蓄積が、折られただろうか。また、まさに擦り切れされようとしているだろうか。

こんなときだからこそ,仮にそれとは別にしても、わたしはデビューする必要があった。やらせて貰えるタイミングがある今、やっていくことへの芽を摘んではいけなかった。今を成り立たせてくれている全てに感謝を致します。支えてくれている人々、環境、縁、友人達、そして見つけて下さった皆さまへ。
ぜひ、触れてください。そして叶うならば、お力分けてください。
もちろんその余裕がなくても、わたしは続けていきます。だから大丈夫です。
でも、もし手にとって貰えたならば、あなたの何かを強く弱く弾いたのならば、それはすごく光栄でとても嬉しいことで、いつの日か、いつか、何度も、私の背中を押してくれる、胸を温めてくれる、
大切な出来事・出会いとなる。

2022.10.19- 展示に向けてのコメント 1
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